こんにちは‼
本日の資産運用講座のまとめページです。
本ブログでは、日本のネット証券最大手である楽天証券での開設を推奨しています。
目次
はじめに
ひこぐまとは何者?
Youtubeやってるよ!!
毎朝米国株まとめ更新してるから
遊びにきてね♪

本ブログで習得できること
本ブログを通して、皆様は資産運用の方法を習得できます!
NISA口座の開設方法
- NISAとは?
- つみたてNISAとは?
- 新NISAとは?
- NISAの口座開設方法
本ブログの手順通りに行なった方は、既にNISA口座の申請は完了しています!
NISAについてよく知らない方
楽天証券口座をお持ちで、NISA口座を開設していない方向けの記事です!

NISA口座とは
NISAとは少額投資非課税制度のことであり、ある一定期間の間に運用して得られた値上がり利益に税金がかからないという制度である。

引用:楽天証券NISA・つみたてNISA(少額投資非課税制度)初めてガイド | 楽天証券
一般的に株式投資で確定した利益には20.135%の税金がかかるため非常にお得な制度である。日本で現在開設できるNISA口座は3種類である。

2024年からNISAが大きく神改訂され、ジュニアNISAは廃止となります。

引用:https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/nisa2024/index.html
NISA口座
NISA口座では、年間最大120万円の入金が可能であるが、運用期間が5年で幅広い銘柄に投資できるのが特徴である。しかし。2024年から比較的ハイリスクな商品が投資対象から外れてしまうこともあり、2023年までにハイリスク商品を買い込む駆け込み需要が起こっている。NISAの運用イメージは以下の通り。


引用:https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/nisa2024/index.html
つみたてNISA口座
つみたてNISA口座では、年間最大40万円の入金が可能であるが、運用期間が20年で金融庁が厳選した比較的低リスクな銘柄のみが購入できること特徴である。つみたてNISAの運用イメージは以下の通り。

上記のつみたてNISA口座は、NISA口座とは併用できないため、投資家はどちらの口座にするかを選択する必要がある。幅広い銘柄でリスクを取りたい人はNISA口座、長期で安定的に運用したい人にはつみたてNISAがオススメである。
ジュニアNISA口座
ジュニアNISA口座では、年間最大80万円の入金が可能であるが、運用期間は5年で、子供が18歳以上になるまでは払い出しができないことから人気がなく、2023年を最後に廃止されることが決定している。

しかし、廃止されることになってから規定が変更となり、運用期間は子供が18歳になるまでの間最大18年非課税運用が可能となり、いつでも払い出しができるようになった。買い付け可能な投資商品はNISAと同じく幅広い銘柄に投資可能なため、今、最も注目されているNISA制度である。
ただし、5年ごとに手続き(ロールオーバー)を行わないと非課税期間が終了してしまうという落とし穴があるため、5年ごとに必ずロールオーバーの手続きを行うこと。運用のイメージはNISAと同じである。
NISA口座を開設する
開設方法は以下のサイトにわかりやすくまとめられていたのでこちらを参照してください。
【NISAの申請方法】
https://www.rakuten-sec.co.jp/nisa/account.html
【つみたてNISAの申請方法】
https://www.rakuten-sec.co.jp/nisa/tsumitate/account.html
【ジュニアNISAの申請方法】
https://www.rakuten-sec.co.jp/nisa/junior/account.html
申請が完了すると、数週間後にメールでNISA、つみたてNISAの口座が開設されたことが連絡されるので見逃さないようにしましょう。
ジュニアNISAに関しては、楽天証券口座も同時に開設することで並行して開設してくれるのでそちらをオススメします。こちらも数週間後に封筒が届き子供用の証券口座のログインIDとパスワードが送られてきます。その後にジュニアNISAの口座が開設されるので、しばらく待ちましょう。
本記事はここまでとなります。次回は投資商品を選択し積み立て設定を行うことろまで解説します。
終わりに
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以上です