免責事項
- 本サービスは投資助言、個別株を推奨するものではありません。
- 投資には重大なリスクがあり元本を保証するものではありません。
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目次
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💡 SK hynix
($000660.KS)
Q2 FY2026決算 2026-07-14
💰 今四半期業績
- 🟢 EPS:132,126 KRW (予想 71,210 KRW)
- 🔴 売上高:79.32T KRW (予想 84.07T KRW)
📊 重要指標
- 🟢 営業利益:60.54T KRW (営業利益率 76%、四半期として過去最高)
- 🟢 純利益:93.92T KRW (純利益率 118%) — 投資資産関連利益(63.27T KRW)を含む営業外収益が大きく寄与
- 🟢 HBM4:第2四半期に量産出荷を開始。業界最高水準の電力効率とコスト競争力を実証
- 🟢 長期契約(LTA):主要顧客を含む約10社と複数年の供給安定化に向けた締結を完了
- 🟢 財務健全性:現金および現金同等物が88.0T KRWへ増加。純キャッシュポジションは69.4T KRWに拡大
- 🟡 2026年設備投資(CapEx):40兆KRW台後半に達する見込み
📊 今後のガイダンス・見通し
- Q3 ビット成長率(QoQ):
- DRAM:約10%増
- NAND:1桁台前半(Low-single%)増
- 市場コンセンサス(Q3 FY2026 予想):
- EPS:92,140 KRW
- 売上高:103.27T KRW
- 生産体制:AI需要への適時対応のため、M15Xの量産を加速し、2027年初頭の龍仁(Yongin)ファブ1号稼働に向けて投資を継続
🗣️ CEO・経営陣のコメント
AIメモリー需要の爆発的な増加により、第1半期の累計売上高が初めて100兆KRWを突破しました。AIが「エージェンティック(Agentic)」な形態へと進化し、様々なサービスへ広がる中で、メモリー需要のベースが構造的に拡大しています。
同社は「CapExディシプリン(投資規律)」を維持しつつ、HBM4やeSSDなどの高付加価値製品への転換を加速させ、技術リーダーシップと財務の健全性を同時に強化していく方針です。また、成長投資と並行して、株主還元措置の規模と継続性を高めるための検討も進めています。


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