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【決算】Apple 2025 Q4決算ダッシュボード

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https://www.apple.com/newsroom/2026/01/apple-reports-first-quarter-results

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決算コール

議事録(引用文献)

https://www.fool.com/earnings/call-transcripts/2026/01/29/apple-aapl-q1-2026-earnings-call-transcript

Apple FY26 Q1 決算コールまとめ

2026年1月29日 | CEO: Tim Cook / CFO: Kevan Parekh

📊 全体ハイライト

総売上高 $1,438B (+16%)
EPS (一株利益) $2.84 (+19%)
iPhone売上 $85.3B (+23%)
中国市場 驚異的回復 (+38%)

📝 キーポイント: iPhone 17シリーズが牽引し、売上・EPS・CFともに過去最高。中国市場が劇的V字回復。GoogleとのAI提携を発表。供給制約は「先端ノード」に起因し、メモリ価格上昇リスクはあるものの粗利益率は48-49%と高水準を維持見込み。

💬 質疑応答 (Q&A) 要約

Amit Daryanani (Evercore)
メモリコスト上昇の粗利益への影響と、供給制約の原因は?また中国好調の要因は?
供給制約は先端ノード(3nm等)のキャパ不足が主因でメモリではない。メモリ価格上昇の影響はQ2に顕在化するが、対策は講じる。中国はiPhone 17人気でアップグレード・乗り換え共に記録的増加。
Erik Woodring (Morgan Stanley)
AI(Google提携含む)の収益化・ROIの時期は?iPhone好調の持続可能な要因は?
AIはOS全体に統合され製品価値を高めるもので、Googleは基盤モデルのパートナー。iPhoneはカメラ・デザイン・性能が融合し「スーパーサイクル」を生んでいる。
Michael Ng (Goldman Sachs)
3月期の製品比較(昨年のMac投入等)の影響は?広告ビジネスの拡大余地は?
昨年のMac発売との比較は厳しいが、全体としてサイクルは好調。広告はApp Store検索やWalletなど新しい枠組みを追加し、サービス部門全体の成長に貢献している。
Ben Reitzes (Melius)
GoogleとのAI提携の理由は?粗利益率48-49%をどうやって維持しているのか?
Googleは基盤モデルとして最適と判断(詳細は非公表)。粗利益はiPhone 17等の高価格帯ミックス改善とレバレッジ効果が、季節的要因やコスト増を相殺している。
David Vogt (UBS)
メモリ価格高騰や部品不足がスマホ市場全体に与える影響は?価格転嫁は検討するか?
他社の予測はしないが、Appleは12月にシェアを拡大した。メモリ価格高騰への対応には様々な選択肢(価格戦略含む)があるが、具体策の明言は避ける。
Wamsi Mohan (BofA)
外部データでApp Store成長鈍化が指摘されているが事実は?メモリ高騰で値上げはあり得るか?
12月のApp Storeは過去最高で二桁成長しており外部データとは異なる。価格設定については仮定の話には答えられないが、あらゆる手段を検討する。
Samik Chatterjee (JPMorgan)
設備投資(CapEx)が減少しているがGoogle提携の影響か?製品粗利改善の要因は?
ハイブリッドモデル(自社+外部)のためCapExは波がある。粗利改善は好調な製品ミックスと販売増によるレバレッジ効果大。関税影響は約$14Bで安定的。
Krish Sankar (TD Cowen)
Apple基盤モデルとGoogleモデルの使い分けは?メモリ不足下でAppleの購買力は有利に働くか?
Googleは汎用的な基盤、Appleはオンデバイス/プライベートクラウドでパーソナルな体験を提供。購買力についてはコメントしないが、MacとiPhoneでシェアは拡大中。
Atif Malik (Citi)
今回のサイクルは過去(iPhone 12等)と比較してどうか?供給制約の具体的中身は?
iPhone 17はユニークで強力な製品。供給制約は「3nm先端ノード」の生産能力が、予想を上回る+23%の需要急増に追いつかないことが原因。
Aaron Rakers (Wells Fargo)
インド市場の深掘りと、自社シリコンが粗利益率に与える影響は?
インドは全製品で過去最高売上だがシェアはまだ低く、大半が新規顧客という巨大な機会。自社シリコンは製品差別化だけでなく、コスト削減と利益率向上にも寄与。
Richard Kramer (Arete Research)
AIはエッジ(端末)寄りか?データセンター容量は足りているか?AI対応端末の比率は?
オンデバイスとプライベートクラウドの両輪でプライバシーを重視。容量は確保済み。AI対応端末の比率は非公表だが、増加傾向にあり手応えを感じている。

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2025/4/1

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