免責事項
- 本サービスは投資助言、個別株を推奨するものではありません。
- 投資には重大なリスクがあり元本を保証するものではありません。
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目次
はじめに
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決算解説
決算サマリー
💡 SpaceX
\$SPCX
Q2 FY2026決算 2026-08-04
💰 今四半期業績
- 🟢 EPS:-\$0.09 (予想 -\$0.23)
- 🟢 売上高:\$7.81B (予想 \$6.83B)
- 🟢 調整後EBITDA:\$3.5B (前年同期 \$1.2B, YoY+191%)
📊 重要指標
- 🟢 Starlink加入者数:1,200万人 (前年同期 600万人から倍増)
- 🟢 現金および売買可能証券:\$1,000B (IPOと債券発行により大幅強化)
- 🟢 受注残高 (Backlog):\$47.5B
- 🟢 AIセグメント売上高:\$2.6B (YoY+247%, クラウドサービス契約が牽引)
- 🟢 定格コンピューティング容量:1.4 GW (前年同期 400 MWから大幅増)
- 🟢 Starlink ARPU:\$66 (前期比横ばい、新規市場拡大の中でも維持)
- 🟢 打上げ実績 (累計):78回 / 1,041トン (世界をリードする打上げ規模)
📊 今後の見通し (ガイダンス)
- 🟢 2026年12月末 ARR (年間経常収益):\$100B超 (市場予想のQ4売上高\$18.81Bを大きく上回るペース)
- 🟢 売上高1兆ドル達成目標:2030年 (従来の2031年から1年前倒し)
- 🟢 年末コンピューティング容量:2 GW超
- 🟢 Starship打上げ頻度:1年以内に「1日1回以上」を目指す
🗣️ CEOコメント (イーロン・マスク)
- Starlinkの重要性: 「人々はStarlinkを過小評価している。10年以内に世界のインターネットの大部分を担う可能性がある」。
- V3衛星の飛躍: 「次世代V3衛星はV2の10倍以上の能力を持ち、打上げ数も10倍にする予定だ。これが大きな転換点になる」。
- AIインフラの優位性: 「ロケット科学の難しさに比べれば、地上のデータセンター構築は些細な問題だ。これはニューヨーク・ヤンキースがリトルリーグのチームと対戦するようなものだ」。
- AIの進化と需給: 「AIの需要は年200%以上で増加しており、供給が追いつかない。価格は下がるのではなく、上がるだろう」。
🚀 その他のトピック
- Cursor買収: \$60Bでの買収合意を発表。AIエンタープライズ製品の開発を加速。
- Starshield: 米政府から\$6B超のマルチイヤー契約を獲得。
- 有人月着陸: 2028年に「月面にブーツを脱ぐ (有人着陸)」ことを目標に掲げる。
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