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目次
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決算解説
決算サマリー
💡 Applied Optoelectronics
\$AAOI
Q2 FY2026決算 2026-08-06
💰 今四半期業績
- 🟢 EPS:\$0.06 (予想\$0.02)
- 🟢 売上高:\$191.9M (予想\$190.48M)
📊 重要指標
- 🟢 Non-GAAP粗利益率:29.8% (前期29.2%から改善、ガイダンス内)
- 🟢 800G製品売上:\$12.8M (前期比2倍超の大幅増、データセンター売上の11.9%)
- 🟢 CATV部門売上:\$80.6M (過去最高、前年同期比43.8%増)
- 🟢 現金及び現金同等物等:\$508.8M (ATM増資により約\$5.4億を調達し大幅増加)
- 🟢 2026年通期売上高ガイダンス:約\$11億 (AI主導の堅調な需要を反映し据え置き)
- 🔴 100G製品の一時的減収: Q3は顧客側のスイッチ部品(メモリ)不足により\$20M-\$25Mの減収を予想
- 🟢 1.6T製品の進捗: 初回大量注文を受注済みで、認証完了後、Q3後半より出荷開始予定
📊 次期ガイダンス (2026 Q3)
- 🔴 EPS:\$0.11 - \$0.26 (予想\$0.28)
- 🟡 売上高:\$255M - \$290M (予想\$278.27M, 中間値\$272.5Mは予想を僅かに下回る)
🎙️ CEO・経営陣コメントおよび重要ポイント
- 記録的な成長と黒字転換: トンプソン・リンCEOは、Q2を「極めて重要な四半期」と位置づけ、5四半期連続の過去最高売上達成と非GAAPベースでの黒字転換という節目を強調しました。
- 需要が生産能力を上回る: 800Gおよび1.6T製品への需要は非常に旺盛で、2027年半ばまで需要が生産能力を上回り続けると予測しています。現在、生産能力は来年Q2まで予約で埋まっている状態です。
- 生産能力の劇的拡大: 現在の月間20万台の生産能力を、2026年末までに800G/1.6T製品を中心に月間65万個以上、2027年末までには93万個以上に拡大する計画です。
- 米国製造の優位性: テキサス州シュガーランドを中心に製造拠点を大幅に拡張しており、米国最大のAI特化型データセンタートランシーバー生産能力を持つことになります。中国製トランシーバーへの規制議論がある中、米国メーカーであることは顧客にとって非常に重要な要素となっています。
- 垂直統合の強み: レーザーを自社製造していることが戦略的優位性となっており、業界全体のレーザー供給不足の影響を回避し、顧客からの選定理由の一つとなっています。
- 収益性の見通し: 1.6T製品やCPO用レーザーなど、より利益率の高い製品構成へシフトすることで、長期的にNon-GAAP粗利益率40%への復帰を目指しています。
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