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議事録(引用文献)
Super Micro Computer (SMCI) FY26 Q2 決算まとめ
2026年2月3日発表 | AIインフラ需要が爆発的に拡大
📊 財務ハイライト
売上高
$12.7B (+123% YoY)
Non-GAAP EPS
$0.69 (予想超)
粗利益率
6.4% (底打ち)
通期売上ガイド
$40B+ (上方修正)
📝 要約: 売上高は過去最高を更新。粗利益率はコスト増により低下したが、今期を底に改善へ。高収益なデータセンター統合ソリューション(DCBBS)を主軸に、通期ガイダンスを上方修正。次世代GPUへの対応も盤石。
💬 質疑応答 (Q&A) 全10名抽出
Ananda Baruah (Loop Capital)
粗利益率の改善時期と営業費用のレバレッジについて。
今期が利益率の底。今後は特急輸送費の減少や、高収益なDCBBS(統合ソリューション)の拡大により、四半期ごとに改善する見込み。営業費用率1.9%という効率性は維持する。
Samik Chatterjee (JPMorgan)
通期400億ドルのガイダンスの保守性と、DCBBSの利益貢献について。
400億ドルは保守的な最低ライン。高利益なDCBBSを2026年末までに収益の柱(2桁シェア)へと成長させ、全体の収益構造を劇的に改善させる。
Asiya Merchant (Citigroup)
部品不足の影響と、地域別のDCBBS需要の広がりについて。
供給が万全ならさらに売上を伸ばせた。DCBBSは、構築期間の短縮と低消費電力を求める世界中のデータセンター顧客から非常に強い引き合いがある。
Katherine Murphy (Goldman Sachs)
DCBBSの競争優位性と、必要な追加投資について。
冷却装置や管理ソフトなど10以上の要素を自社開発済みで、他社より圧倒的に早く稼働できるワンストップ提供が強み。必要な投資は既にR&Dに組み込み済みだ。
Ruplu Bhattacharya (BofA)
利益率低下の具体的な要因と、部品価格高騰の影響について。
特急輸送費やメモリ等の部品高騰が主要因。ただし、AI投資への意欲が極めて強いため、コスト増が顧客の需要を削ぐ状況には至っていない。
Nehal Chokshi (Northland)
NVIDIA等のリファレンス設計に対し、どう差別化を維持するか?
設計力を活かし、最新チップ搭載システムを競合より3〜6ヶ月早く出荷できる「スピード」こそが、当社最大の差別化でありブランディングだ。
Quinn Bolton (Needham)
特定顧客への依存度と、次世代GPUプラットフォームの受注状況。
特定顧客への集中はスケールメリットを生む一方、新規顧客も加速中。Vera RubinやAMD Heliosなど次世代機の引き合いは、既に現行世代を凌ぐ勢いだ。
Jonathan Tanwanteng (CJS Securities)
800Vデータセンター等の次世代インフラへの準備状況。
電力効率の最大化だけでなく、エネルギーバックアップまで含めた独自の「ビルディングブロック」思想を推進し、他社にはない付加価値を構築している。
Mark Newman (Bernstein)
シェア奪取のための価格戦略と、長期的なマージン目標。
規模拡大でコストを抑えつつ、DCBBSやエンタープライズ層の比率を高めることで、純利益率2桁台への早期到達を真剣に目指している。
Brandon Nispel (KeyBanc)
成長を支える資金繰りと、顧客層の内訳(新規 vs 既存)。
約50億ドルの流動性を確保しており、成長投資に制約はない。最大顧客は既存のリピート客だが、膨大な数の新規ロゴも獲得しており基盤は堅調。
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目次1 免責事項2 今日の朝刊3 サブスクリプション3.1 スタンダードプラン3.2 プレミアムプラン3.3 サブスクリプション解約方法4 ポートフォリオ/決算データまとめ5 週末座談会6 コミュニティ(※プレミア会員様向け)7 経済指標/重要決算まとめ記事7.1 経済指標記事7.2 決算情報記事8 経済指標/重要決算/お勉強動画8.1 経済指標動画8.2 決算情報動画8.3 お勉強動画9 終わりに 免責事項 今日の朝刊 サブスクリプション サブスクリプションプランには「スタンダードプラン」「プレミアムプ ...
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