広告 今日のトップニュース

【米経済】米クレジットカード残高初の1兆ドル突破はやばいのか

ひこぐま

皆さんこんにちは!ひこぐまです!

今日は米クレカ残高が1兆ドルを超えたことを紹介します!

はじめに

ひこぐまとは何者?

Youtubeやってるよ!!

毎朝米国株まとめ更新してるから

チャンネル登録といいねで応援してね!

ひこぐま

おすすめ記事

長期投資家の皆さんへ

2023/6/21に書いた最新記事です!!

✅対象:長期投資家の方

✅市場:米国株

✅銘柄:一生持てる財務最強銘柄

✅妙味:配当・自社株買い・値上がり全て狙える

個別長期銘柄の選定基準として参考になると思います🥸

ひこぐま

個別株好きの皆さんへ

経済の状況を鑑みて、現在のトレンドにあった大型銘柄を

厳選しています!小型株よりもリスクを抑えて

安定した上昇を取りたい方にオススメの記事となっています!

是非、チェックしてみてください!

ひこぐま

副業収入を作りたい方へ

私が行ってきた副業と実績について紹介しています!

その中でも、比較的初心者でも利益が上げやすい副業や

本業の収入を増やすための方法について実体験をもとに紹介しています!

ひこぐま

今日のテーマ

まるお

ひこぐまさん!

今日は米国経済についての話題だね!

米国で初めてクレカ残高が1兆ドルを突破して

景気減速の前触れかと騒がれているよ!

今日は米国クレカ残高1兆ドル越えはやばいのかについて考察するよ!

ひこぐま

記事内容

今日考察する記事はこちら

ひこぐま

記事のポイント

  1. 米国のクレジットカード残高は4-6月に450億ドル増加して、初めて1兆ドルを超えた
  2. 支払い延滞率はコロナ禍前の水準に戻る-NY連銀リポート
  3. 消費者の間に金融ディストレスが広がっている兆候ほとんどない」

米家計債務の総額は4-6月に0.1%増の17兆600億ドルと、2003年までさかのぼる同連銀のデータで過去最高を記録した。

結論

まず、初めに結論は以下の通りです。

クレカローン1兆ドルはやばい?

  1. 米経済は非常に健全で、ローンに困っている人口比率は歴史的に見ても少ない
  2. 景気後退の予兆は特になく、米経済は非常に強い
  3. クレカだけでなく、住宅ローン、自動車ローン、不動産投資においても払えない人はほとんどいない

これからも、しばらく米経済は強く推移し、企業決算も好調であることが予想されます。安心して株を買い向かいましょう。

では、その内容を細かく見て行きましょう

考察

Fedのバランスシートの確認

消費者のカードローン残高が増えているというと、一見ショッキングな内容で、消費者の資金繰りが苦しいのではないかとの考えを誘発しますが、必ずしもそうではありません。この話題を理解するためには、まず、FRBが市場にばら撒いている通貨量を知る必要があります。いかがそれです。

https://fred.stlouisfed.org/series/WALCL

上図はFRBが市場にばら撒いた通貨量を表したものです。見てお分かりの通り、2020年のコロナショック以降、通貨量は2倍近くまで跳ね上がっており、市場に大量のドルが供給されたことがわかります。そのため、インフレで通貨価値が下がったことにより、カードローンの残高も増えるのは自然なことです。よって、1兆ドルになったからといって、これが危険な景気後退のサインであるかは、まだわからないのです。

では、どうすれば良いか。それは、クレジットカードの支払い延滞率を見れば、過去と比べて、消費者が支払いに苦労しているのか、そうでないのかがわかります。

カードローン延滞率

以下は、NY連銀の公式HPに掲載されている、各ローンの延滞比率を表したグラフです。

https://www.newyorkfed.org/microeconomics/hhdc

項目は以下の通りです。

ローンの種類

  1. Student Loan:学生ローン。学生が学費を支払うために借りている奨学金。現在は支払い免除期間中なため0%に近い
  2. Credit Card:これがクレカローン。パンデミック前の水準は約8~10%であり、現在は8%。
  3. Mortgage:住宅ローン。住宅を購入するために支払うローン
  4. Auto Loan:自動車ローン。自動車を購入するために支払うローン
  5. Home Equity Line of Credit:不動産を担保とする融資。

ここでのポイントは以下の通りです。

まとめ

本記事のまとめは以下の通りです。

クレジットの支払い状況について

  1. Student Loan:免除期間中より特に問題なし
  2. Credit Card:現在の8%は歴史的に低水準であり、消費者はお金に余裕がある。
  3. Mortgage:延滞している人はほとんどいない。金利が7%でも米国民は住宅を保有できている
  4. Auto Loan:横ばい。自動車ローンが払えない人はほとんどいない
  5. Home Equity Line of Credit:不動産を担保に、不動産を購入する投資家は資金繰りに困っていない

結論

  1. 米経済は非常に健全で、ローンに困っている人口比率は歴史的に見ても少ない
  2. 景気後退の予兆は特になく、米経済は非常に強い
  3. クレカだけでなく、住宅ローン、自動車ローン、不動産投資においても払えない人はほとんどいない

これからも、しばらく米経済は強く推移し、企業決算も好調であることが予想されます。安心して株を買い向かいましょう。

以下では、投資戦略に合わせてどのような銘柄があっているかという観点から銘柄選定を行いましたので、参考にしてみてください

終わりに

その他にも長期投資家向けに一生保有したい

米国銘柄17選という記事も書いております!!

✅対象:長期投資家の方

✅市場:米国株

✅銘柄:一生持てる財務最強銘柄

✅妙味:配当・自社株買い・値上がり全て狙える

個別長期銘柄の選定基準として参考になると思います🥸

ひこぐま

経済の状況を鑑みて、現在のトレンドにあった大型銘柄を

厳選しています!小型株よりもリスクを抑えて

安定した上昇を取りたい方にオススメの記事となっています!

是非、チェックしてみてください!

ひこぐま

最後まで読んでくれてありがとうございました!

次回分もお楽しみに!

まるお

written by 管理人ひこぐま

以上

本トップニュース解説の記事は、毎日更新する無料記事です。参考になったと思われた方は以下の方法でご支援いただけるとサーバ代などの維持費が支払えるので非常にありがたいです。

ご支援方法

  1. 以下リンクから楽天市場, Amazonでショッピング
  2. 以下リンクから節約グッズ購入(節水シャワーヘッド)月額1000円以上の水道代削減効果があります
  3. 以下のボタンからのご支援(投げ銭)

⭐︎人気記事⭐︎

1

目次1 他社比較1.1 大容量プラン(WiFiがない人・無制限に使いたい人向け)1.2 中容量プラン(WiFiがない方・動画やSNSをよくみる人向け)1.3 小容量プラン(とにかく安くしたい・トラブル ...

2

目次1 ⭐️読者からの嬉しいコメント⭐️2 なぜお金は増えない?2.1 単身世帯年収と支出2.2 夫婦+子供1人世帯年収と支出3 お金を増やすには?3.1 単身世帯のモデルケース3.2 夫婦+子供1人 ...

3

目次1 はじめに1.1 ひこぐまとは何者?1.2 Youtubeやってるよ!!2 おすすめ記事2.1 個別株好きの皆さんへ2.2 FIREを目指す仲間へ3 今日のテーマ4 前提条件5 一生保有したい銘 ...

4

  目次1 ⭐️購入者からのレビュー・成果報告⭐️2 はじめに2.1 ひこぐまとは何者?2.2 なぜ経済指標と企業決算が重要なのか3 金融相場は一攫千金の大チャンス3.1 4つの株式相場って ...

-今日のトップニュース